今日はレインフォレストアライアンス認証(RA)について話したいと思います。 RAという言葉に皆さんあまり馴染みがないかと思います。私もコーヒー産業で働き始めるまでは、聞いたことがありませんでした。 RAは、社会・経済・環境の改善に取り組むプログラムです。

エルゴン山は、山というよりは、谷底からドラマチックに浮かび上がる連続した台地の巨大な広がりという感じです。この山には、アフリカでも有数のオーガニックコーヒーを栽培する農家が密集しています。 シピ・フォールズは、この山で最も有名な滝の名を冠した、カプチョルワ地区にある集中型の湿式粉砕機を指し、山の北部に広がる8,000の有機農園や多様な農園からチェリーを購入し、加工しています。このウェットミルで生産される高品質なコーヒーは、標高、生物学的な豊かさ、人間の経験など、理想的な条件が農家とSipi Fallsの経営陣の間にあることを物語っています。ウガンダのSipi Fallsコーヒー豆は、リッチでまろやかな な味わいです。ダークチョコレートと強すぎ無い上品なクランべリーのような酸味で味覚がいっぱいになります。

エチオピアのコーヒーはj上品な紅茶のような味わいであったり、シトラスやベリーなど様々なフルーツの風味を楽しむことができます。私達の仕入れているコーヒー豆はイルガチャフェという地区からのもので、レモンのような酸味であったり、華やかな香りのするものが多いです。

フェアトレードについて端的に説明させていただきますと、開発発展途上国で作られた農作物や製品を適正な価格で継続的に取引することにより、生産者の生活を支える貿易のあり方です。フェアトレードは貧困課題の解決策の一つとして、世界中で広がっているムーブメントです。 開発発展途上国では、労働者が正当な賃金や対価が支払われることがなかったり、生産性を求め、環境への負荷が多い農作物の育て方をしていたりすることがあります。それに対し、フェアトレードでは、労働者に正当な賃金を払い、労働環境を整えていくことで、環境を含めた生産者の生活基準を向上させることを目指しています。

今日は私達のビジネスパートナである ASAKARA GOOD STORE を紹介します!店名の由来は、1日の始まりがいつもより少し心が弾む素敵な時間を過ごせれば、きっとその日は良い1日。

そんな時間を演出できるよう空間、お食事でおもてなしをしたいという想いが詰まっています。そんな僕らが掲げるコンセプト【WHOLESOME KITCHEN “食"を通じて、人と人、過去と未来、社会や環境との"健やかな繋がり"「WHOLESOME」が生まれる"場所"(KITCHEN)として、手間を惜しまず、心を通わせた料理とおもてなしで、自然と笑顔が溢れる、そんなひと時をご提供します。

初めて滝山中央名店会に足を踏み入れた時に、感動しました。昔にタイムスリップしたかのような、暖かいノスタルジックな気持ちが込み上げてくる、そんな場所です。地元の人たちが、普段のお買い物で行き交う団地の中にあるコミュニティ。まさに、私達がValueを置いている『人との繋がり』を表すものがこの商店街に集約されています。
デカフェのコーヒーは普通のコーヒーとどのように違うのか疑問に思ったことはありませんか。デカフェのコーヒーは健康にいい、悪いと様々な意見があります。それだけでなく、デカフェのコーヒーは普通のコーヒーよりも味が劣るという意見も... しかし、私達はそんなデカフェのネガティブなイメージを変えるために、おいしいデカフェコーヒーの商品開発に尽力してきました。私達の他の商品同様、オーガニックという点でも妥協せずに、最高のオーガニックデカフェコーヒーを販売しています。
 東ティモールは比較的小さな国で日本の関東地方よりも小さい国土を保有しています。しかし、その標高と気候はコーヒーの栽培に適しています。さらには、その土壌は有機栽培という面ではとても優れたものです。東ティモールは植民地化されていましたが、コーヒー産業は海外からあまり注目を浴びることがありませんでした。そのため、一度も化学的肥料や農薬を使ったことのない土壌でコーヒー豆を栽培していることができているのです。そうして自然と整えられたオーガニックな環境からのコーヒーは人の苦労と手間のかけられた一級品となっています。