タンザニアは東アフリカに位置する国です。周辺国にはコーヒーの生産で有名な、ケニア、ウガンダ、ブルンジ、ルワンダがあります。”キリマンジャロ”というコーヒーについて、また山について多くの方が聞いたことがあると思います。私達のキリマンジャロピーベリーコーヒーはこのキリマンジャロ山の麓で育てられたコーヒー豆です。「キリマ」はスワヒリ語で「山」。「ンジャロ」は「白い」という意味で、雪のかかった山を表します。

山麓の標高は1000mー1900mに広がってい、寒暖差があるためより豊かな風味をもったコーヒーが栽培されます。

 

今日はオーガニック食品の健康的利点を見ていきたいと思います。 まず第一に言えるのは、残留農薬による健康的リスクの軽減です。化学肥料や農薬が付着した食物を消費した場合、その量と種類によっては神経障害や発達障害の原因になりえます。オーガニックの食品を選択するということはこれらのリスクを可能な限り減らすということにつながります。 
なんと、インドネシアは世界で3番のコーヒー生産国であるのです。インドネシアのコーヒーは主にスマトラ島、スラウェシ島、ジャワ島で生産されています。私達のスマトラマンデリンは、スマトラ島北部に位置するアチェ特別自治州はコーヒーの栽培されています。この地域は標高が高く、大地の恵みを十分に受けている土地です。近代的機械を使っての収穫ではなく、丁寧な手作業での収穫が行われています。

ブラジルは南米で最も広い土地面積を所有している国であり、コーヒーの生産量が世界一の国です。世界最大規模の日系人口を有するブラジルでは質の高いコーヒーを生産しています。Sul de Minasのコーヒーはブラジル産のコーヒーの中でも、柑橘系の酸味と華やかなフローラルな味を特徴としています。私達のSingle Originブラジルもこのエリアからのコーヒーのため、南米特有のナッツ系の味とともにシトラスな味わいを楽しむことができます。

有機栽培とは、化学合成によって作られた肥料や農薬を使わないで栽培することを指します。

化学肥料や化学合成によって作られた農薬を使った栽培は、安定した供給をもたらしますが、身体的、環境的影響を及ぼすリスクがあります。

ペルーは南米の東海岸に位置する国で、鉱業で有名です。しかし、ペルーのコーヒー産出量は世界9位となっています。ペルーで生産されるコーヒー豆の7割はペルーの北部で生産されていると言われています。また、この地域のコーヒー農園はオーガニック栽培に力を入れているため、環境負荷軽減にも取り組んでい、サステイナブルな将来を築いていっています。私達のSingle Originのぺルーも北部からのものです。 ペルーのコーヒーは世界中で愛されています。その理由は、産地での手の凝ったコーヒー豆の栽培とウォッシュドプロセスにあります。この結果、甘味が強くほのかな酸味のあるクリアーな味わいとなっています。 

本当においしいバランスの取れたコーヒーは厳選されたブレンドにより生まれると信じています。私達の一番人気のコーヒー、Tokyo Coffee Blendも熟考を重ねたうえで、皆さんに自信をもってオススメできるように仕上げました。また、私達は健康的、環境的利点を踏まえ、オーガニックコーヒーを提供させていただいています。
あけましておめでとうございます!
TOKYO COFFEEのデイビーとノアです。
コロナ禍の2年間は皆にとって大変な時期でした。私たちのカフェも緊急事態宣言に左右され、売上の大幅なアップダウンに悩まされました。
ですが、オンラインでコーヒーを購入されたお客様やカフェにお越しされたお客様からの高い評価を多く頂き、とても励まされました!