オリンピックブレンドは、ブラジル、東ティモール、スマトラ産のコーヒー豆を使ったブレンドです。浅煎りで焙煎していますが、酸味が強すぎるということもなく、スッキリした味わいのブレンドです。しかし、ブラジル、東ティモールのコクがあり、スマトラのコーヒーがわずかな苦味を出します。
今日は有機肥料について見ていきたいと思います。 有機肥料は植物や動物性由来の肥料になります。鶏糞、魚粉、油粕、骨粉、米ぬか等が原料とされています。一方、化学肥料は鉱物や窒素が原料の肥料です。有機肥料の欠点は即効性が低く、匂いがキツかったり、肥料作成に時間がかかることです。このような欠点にも関わらず、有機肥料が使われているのは様々な理由があります。
TOKYO COFFEEではオーガニック紅茶(ルースリーフ)TEAMOシリーズの販売を始めました! TEAMOはスペイン語で「愛している」という意味です。生産者の愛が込められ、お客様に安心で美味しい紅茶を飲んでいただけるようにと、オーガニック紅茶の販売を開始させて頂きました。 ウバ・セイロン、アールグレイ、ダージリン、アッサムの四種類の紅茶のご用意があります。 かわいいパッケージなので、缶の使いまわしもできちゃいます🎉
ダイレクトトレードの利点は珈琲生産者と焙煎屋の関係性にあります。焙煎屋がリサーチし、そのお店にあった珈琲生産のあり方をしている農家と契約を結ぶため、農家と焙煎屋の繋がりが強くなります。このような強い繋がりを作ることによって、トランスペアリンシー(透明性)が生まれます。トランスペアリンシーとは珈琲生産にあたっての生産、加工過程、また労苦等が目視かできることです。これによって生産者の苦労であったり、焙煎屋のニーズを話し合い、両方の求める実現可能なゴールを達成していくことができます。
今日はコーヒーの残りかすの再利用についてお話しさせて頂きたいと思います。 コーヒーの残りカスは脱臭から肥料としての役割を果たします。まず脱臭剤として使うには、乾燥させてから使うのがおすすめです。乾燥させなくても脱臭剤としての役割を果たしますが、水分のせいですぐにカビが生えてきてしまいます。そのため、乾燥させてからの方が長い間脱臭剤としての効果が長持ちします。通気性の高い袋に詰めた換装したコーヒーをトイレ、冷蔵庫、靴、車内などに入れると消臭剤としての効果てきめんです。

こんにちは!  今回は、メキシコ チアパスのコーヒーの魅力について紹介させて頂きます。 記事内コンテンツ Single Origin メキシコ チアパスの魅力 メキシコ チアパスの特徴 このコーヒーのプロファイル なぜオーガニック? オーガニックだからこそ 身体や環境への影響 オーガニックJAS認証について 新鮮なコーヒー 鮮度の大切さ 工房直送け Single Origin メキシコチアパスを使ってのドリンク おいしい淹れ方 ハンドドリップ このコーヒーに合うフード ティラミス   Single Origin Mexico Chiapas | Deep Dive メキシコ チアパス オーガニック...

今日はレインフォレストアライアンス認証(RA)について話したいと思います。 RAという言葉に皆さんあまり馴染みがないかと思います。私もコーヒー産業で働き始めるまでは、聞いたことがありませんでした。 RAは、社会・経済・環境の改善に取り組むプログラムです。

エルゴン山は、山というよりは、谷底からドラマチックに浮かび上がる連続した台地の巨大な広がりという感じです。この山には、アフリカでも有数のオーガニックコーヒーを栽培する農家が密集しています。 シピ・フォールズは、この山で最も有名な滝の名を冠した、カプチョルワ地区にある集中型の湿式粉砕機を指し、山の北部に広がる8,000の有機農園や多様な農園からチェリーを購入し、加工しています。このウェットミルで生産される高品質なコーヒーは、標高、生物学的な豊かさ、人間の経験など、理想的な条件が農家とSipi Fallsの経営陣の間にあることを物語っています。ウガンダのSipi Fallsコーヒー豆は、リッチでまろやかな な味わいです。ダークチョコレートと強すぎ無い上品なクランべリーのような酸味で味覚がいっぱいになります。