こんにちは!TOKYO COFFEEのノアです!
今回は、僕と弟のデイビーについて、少しお話ししようと思います。
普段はお店やコーヒーのことを発信することが多いですが、そもそも僕たちがどうしてTOKYO COFFEEを始めたのか。
そんな話を、今日は少しだけ。

すべての始まり
TOKYO COFFEEは、僕と弟のデイビー、兄弟で始めたコーヒーブランドです。
デイビーは昔、コーヒーが飲めませんでした。
そんなデイビーがコーヒーに興味を持つきっかけになったのが、あるTED Talkでした。
コーヒー業界が抱える課題について知り、そこからコーヒーについて調べるようになったんです。
そして、新鮮なコーヒー豆ならどうだろう?と、自分たちで試してみることに。
最初の焙煎場所は、なんと自宅のベランダ。
フライパンを使って、少しずつコーヒー豆を焙煎していました。
もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
それでも試行錯誤を続け、焙煎したコーヒーを友人たちに飲んでもらうと、思いがけず好評でした。
「これ、売ってみたら?」
そんな友人の言葉も後押しとなり、少しずつTOKYO COFFEEの始まりにつながっていきました。

兄弟だからこそ
兄弟で仕事をするって、どんな感じなんだろう?
そう思う人もいるかもしれません。
僕たちは兄弟ですが、性格も得意なことも違います。
だからこそ、意見が違うこともあるし、考え方が合わないこともあります。
でも、その違いがあるからこそ、お互いにできることを持ち寄って、ここまで続けてこられたのかもしれません。
何か新しいことを始めるときも、問題が起きたときも。
一緒に考えて、少しずつ前に進んできました。

これからのTOKYO COFFEE
TOKYO COFFEEを始めてから、少しずつ仲間が増え、お店に来てくれるお客さんも増えました。
今では、僕たち兄弟だけではできなかったことを、たくさんの人と一緒に実現できるようになっています。
でも、これからも大切にしたいことは変わりません。
おいしいコーヒーを届けること。
そして、コーヒーを通して、誰かの日常が少しでも楽しくなること。
まだまだやってみたいことはたくさんあります。
これからのTOKYO COFFEEも、楽しみにしていてください!
そして、お店で僕たちを見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
Noah
TOKYO COFFEE

