自家焙煎オーガニックコーヒーの定期購入 通販 : 東京珈琲 | 2015 December
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December 2015

[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="yes" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" side_padding="10% 10%" css_animation=""][vc_column][blockquote text="全世界の95%の焙煎されている(販売/消費されている)コーヒーは、100%古く、腐っていて、死んでいます。" show_quote_icon="yes"][/vc_column][/vc_row]昔からコーヒーの香りと味は凄い好きでした。しかし、残念なことに、コーヒーを飲むと軽い頭痛と吐き気がしました。こんなに味が好きで、香りが好きで、人とコーヒーを飲みながらゆっくりする空間も好きなのに!!。。。紅茶かホットココアを飲んでいました。不思議と話せば話すほど私と同じ境遇の人に出会いました。多くの人に、「あなたは、カフェインアレルギーなんだよ。」等と言われました。ただ、コーヒー以外で至る所でカフェインを摂取しているのに関わらず、具合が悪くなるのは珈琲を飲む時だけでした。だから、私はカフェインが原因だとは思った事がありませんでした。そんな中、ある日、夜中に一人でリビングでSNSを通じて、本当にどうでも良い様なYoutubeの動画を見ていたら。。。ロン毛のおっさんが、Tedtalk Xで熱くコーヒーに関して語っているではないですか。“95 percent of the roasted coffee in the world is 100 percent old, stale and dead.”「全世界の95%の焙煎されている(販売/消費されている)コーヒーは、100%古く、腐っていて、死んでいます。」 これを聞いて驚愕しました。「え!?そんな事はないでしょ?言い過ぎなんじゃない。」と思いました。ネット上で色々な情報が飛び交っています。21世紀では何が真実かを見定めるのは、容易ではありません。ただ、その日私の心の中で小さな希望が芽生え、珈琲に対してワクワクし始めました。そして、Tedtalk Xのスピーカーが言っていた事が本当なのか、自分で確かめるしかないと決心しました。私は、嫁と兄達にこの話をして皆はコーヒー好きで、更に物好きなので、一緒に生豆を購入して焙煎するのを手伝ってくれました。私達は、全くの初心者の状態でフライパンでコーヒーの生豆を自家焙煎しました。そして、皆で焙煎したてのコーヒーを飲んだら。。。誰もが驚愕しました。ユーチューブを参照しながら、右も左も分からない状態でキッチンで煎ったコーヒーがバカみたいに美味しかったのです!!!!あの時の、小さな喜びは一生忘れません。その日から私達は、コーヒー豆の自家焙煎を極める事と日本を始め全世界のコーヒー好きに、焙煎したてのコーヒーの美味しさをシェアする旅が始まりました。[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="yes" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" side_padding="10% 10%" css_animation=""][vc_column][blockquote text="Once you try our fresh roasted coffee,...

  ペーパードリップでの焙煎コーヒーの淹れかた 東京コーヒーのスタッフは、最近、エアロプレスやネルドリップ等を主に利用しているため、ペーパードリップを使った淹れかたが、不思議と新鮮に感じます。とはいえ、このビデオをブログで紹介したいと思った理由は、ペーパードリップを勧めるためではありません。Joe Bean Coffee Roastersのコーヒーに対しての情熱とコーヒーの焙煎だけではなく、淹れるプラセスへのこだわりがとても印象的です。水の種類や量、豆の計量や挽き方等、細部へのこだわりが見受けられます。本当に美味しいコーヒーを淹れるためには、一つ一つ極めていく必要がある事を教えられますね。 コーヒーの美味しい淹れ方の要点をまとめると:計量器で挽く前の豆の重さを測る. グラインドの粗さも研究していく。 お湯の温度も徹底する(Joe Beanのコーヒーショップでは93.33℃) 挽いた豆をフィルターに入れる前にお湯を注ぎ、フィルターを湿らせ、更にホルダーと容器の温度も上げておく。 コーヒーポットやカラフェを計量器の上に置き正確な量を測る。 タイマーを利用して、淹れる時間も統一 淹れ方としては、少量の水を注ぎ、30秒くらい放置、その後、真ん中から始め、泡加減を保つ様に注ぎ続ける。ここまで、Coffee Brewing のプラセスを徹底して、全てを測りながらやるカフェには行った事がありません!「もっと適当で良いんじゃないのか!?」という意見もあるかとは思いますが、誰もが、このビデオで紹介されている淹れ方、そして美味しいコーヒーを追求する執念に学ぶところがあるのではないでしょうか。東京コーヒーでもJoe Beanさんの様に、世界一美味しいコーヒーを焙煎し、更にそれを淹れる事が出来る様、その極意を追求していきたいと思います!応援の方、どうか、宜しくお願い致します。...